植生限界勾配60°以上でも高防錆金網と植生環境カプセルにて表層安定と緑化保護を実現する唯一の製品 !
 未来の当たり前を作る−偽りのない技術を提供します/不可能を可能とした緑化保護工法

 植生限界勾配での緑化施工/特許工法アイビーウォール                鉄筋挿入工 グランドアンカー工の最適工法、広く土砂災害に活用でき、二重管削孔も可能な高性能工法
 
Slope Drive method of construction by Wire operation
老朽化モルタル斜面対策工法


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老朽化斜面対策/アイビーウォール凹凸対応受圧板/キャッチアーム
協会員施工実績新聞・論文評価技術証明資料



以下に他工法の問題点を記載  以下のような不正をいつまで許すのですか? 恥ずかしい・・・日本人の技術・誇りにかけて撲滅しましょう
 各不正施工を解説/
不正施工の対策検証 軽量機の足場数量不正
 強度不足グラウト充填品質 自穿孔検証 
 吊り台車の限界
クライミング削孔削孔要素不備インバーターチゼル 
 ケーシング削孔の詭弁 真実の削孔比較 
| 二重管偽装
拡径ビットでは二重管不可 /
不正二重管証明動画を暴く



 ★検証ポイント
 @工法概要/植生限界勾配でも植生可能とした特許技術
 A植生限界勾配でも植生成功実験
 B老朽化モルタル法面調査と崩落懸念の現状


 技術評価/アイビーウォールは、平成29年9月特許技術と認定され、無足場アンカー工法5件目の実施登録特許となりました。

 @工法概要/植生限界勾配でも植生可能とした特許技術

<B><FONT size="+1" color="#ff0000">★老朽化したモルタル吹付斜面の補修に最適です。</FONT></B>  

     
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                       製品名/アイビーウォール 植生環境カプセル 14(6m×6m=36m2)  2.0mピッチ


                老朽化したモルタル吹付を緑化修復する場合は1.5mピッチ基準で施工する
         
   
        植生限界勾配でも左から右へ植生環境が改善される/植生常識では奇跡の工法
        
                                                      設置ポットの拡大図/?植生ポットによる成長展開
        

   【施工手順】

   @ 防錆強化菱形金網施工で早急に剥離などの表層保護対策を行う

   A ロストビット工法での二重管削孔にてアイビーの植生環境空間を地中に作る

   B 植生環境カプセル(空気・水分・肥料・媒体弾力性を確保する)を地中に挿入する

   C 表層部に植生環境ポットをカプセルと結合させ、アイビー苗とともに設置し、
      植生環境ポットを通じて一体となるように補正ポットも設置する。

   D 植生環境ポットと斜面隙間を土などで塞ぎ、植生環境ポット内に培養土及び水分などを補充する
      補正ポットには立草本類種子を配合した肥料、保水材、培養土及び水分などを補充する

 
※地中環境での現地実験では、設置後90日の吸水体に蒸発などの現象は確認できなかった
※植生環境カプセル及びポットは、竹屑を加工した成分で成形されており、土壌バクテリアにより
  
完全分解するエコ製品です
※高防錆金網及び植生環境カプセル及びポットは、自然に融合する
国交省指定の茶色加工
  してあるので反射が無く道路脇施工においても眩しありません。
  また、施工後すぐに
観光地などの景観に融合し違和感を最小限に抑えます。




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 A植生限界勾配でも植生成功実験経過
【 実験環境 】
 このような5分勾配法面に数種類のつる植物や
 試料配合比を変えた試験体を設置した実験法面を気候条件など環境の違う数カ所に配置した。
【 期  間 】
 2017.8現在/-18ヶ月〜現在進行中

             

                      

    現在は下画像にあるように、新たに追加した立草本が前面に先行して覆ってるので日陰を作り

    蒸散作用により湿潤環境となり、背面のつる植物(主植物)の成長はさらに促進されています

           【ポット内に草本配合例/主植物だけ環境改善している】
         主植物を伸長させる為にメドハギを混植して日陰を作り環境改善。
             

    【主植物ポット下にプランター追加配置】  【プランター植物が日陰を作り主植物が伸長】
  
   
  ★プランター無し環境と比較できるように2カ所のみ設置した。プランター位置の試験体の伸長を確認
  
  
  ★設置経過1年で植環カプセルを解体すると最深部まで根張りが確認された。

 つる植物の特性として周辺に巻き付いて成長するので千鳥配置にする。伸長したつる植物は法面を覆い、
 日陰と植物蒸散により植生環境を改善し広がります。ここまでになるとプランター植物が枯れても影響ありません
 環境庁施工では、環境保護のために原生種(在来種より古種)のキズタを使用するので、キズタも対象植生種として
 実験していますが、ほぼ同等性能を発揮しています。



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 B老朽化モルタル法面調査と崩落懸念の現状

  ○モルタル吹付工の老朽化対策

 【背景と問題】
 
法面表層保護工は、緑化工が基本ですが、植生限界勾配法面(勾配60°以上)では、
 幼根が根張りできず重力の影響で切断され成長できません。
 その為、従来はモルタルを全面的に吹付けて表層を守るモルタル吹付工が採用されてきました。
 しかし、これも他の吹付法枠工と同じくセメント強度の大敵である空気でモルタルを運び、
 そのまま法面に空気で吹付ける方法なので、強度が発現しないのが常識です(注1参照)。
 (なぜ採用されたかを推測すると当時、対策が急がれたが、適当な技術が無かったので、
 とりあえず改良は後世の開発に期待した等々)その後、残念な事に新技術が開発されなかった
 ので、現在まで生き残ってしまった工法と思われます。
 しかし、最近(施工35年程度)になって吹付モルタル片が剥がれ落ちる問題が発生しています
 
(注1) 地上施工では、商品化されたレディミクストコンクリート(工場生産)でも、バイブレータ
     (振動で空気を抜く)で空気抜き処理を全体に施し、その移動も細かく規定されて、
    やっと強度を発現させている。この点からも当初から強度が出る工法ではありません

    


 【対 策】
 
対策工法として老朽化した法面の亀裂や浮いた隙間を充填する部分対策工事がありますが、
 亀裂が発生した時点で、他の一見問題の無いモルタル法面も対策しなければならない老朽化
 が進んでいます (下図の老朽化調査画面では全面が黄色以上)つまり、一部の亀裂を修復して
 も有効ではありません。また、モルタルと地山の隙間深度等を法面工技術(ぶら下がり移動)の
 ない設計者が、対策範囲を詳細に目視調査できるのか?など現実的な問題が多々あります。

 そこで、無足場アンカー工法は、法面全体を防錆金網で早期に表層保護し、さらに自然植物
 群落を斜面上に繁茂展開する技術開発により、老朽化対策などの今後の維持対策の必要ない
 景観向上を高める仕組みで対策します。これは、先に問題を挙げた工法と照らしても全面対策
 なので部分対策に比べ、目視調査で十分であり、多額の費用や時間を要する調査も簡易レベルで
 可能です。
 詳細調査(対策域深度は把握できない)による設計に対し、設計根拠の正しいものとして成立します。
 また、追加対策として日光による既設モルタルの表層焼け法面に触れた際の、植物の葉火傷を防止
 するために盛夏季には、一時的に寒冷紗による覆いで対策します


   
  老朽化モルタル法面/一部剥離      対策域の深度把握は困難       亀裂部だけではなく全体対策が必要

                  

【老朽化モルタル斜面の損傷度測定】・・・剥落部分だけではなく全体を対策する必要がある事が判る

  
 赤外線温度調査/全体の老朽化      現状対比/全体の老朽化       赤・蜜柑/空洞化、定着不良(土砂化)、浮き
 
黄/表面温度30℃以上は対策必要     黄色、蜜柑、赤は対策対象        黄/モルタル表層剥落部

        老朽化したモルタル吹付斜面                    老朽化調査/赤外線による表面温度調査 
        法面全面対策施工なら、目視調査で十分!          部分対策は詳細調査が必須/多額で時間が必要
        多額で困難な詳細調査は不要                  また、出来形に重要な隙間深さなども把握困難!




 

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 スポリカ株式会社/工法運営体制
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