複数台施工により、併用工(荷上工や交通規制)も大幅工期短縮!
  足場仮設工法は単管強度により実質、1台しか施工できない

 複数台施工効果を検証 高進捗性は、高経済性を生み出す
鉄筋挿入工 グランドアンカー工の最適工法、広く土砂災害に活用でき、二重管削孔も可能な高性能工法
 Slope Drive method of construction by Wire operation


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以下に他工法の問題点を記載  以下のような不正をいつまで許すのですか? 恥ずかしい・・・日本人の技術・誇りにかけて撲滅しましょう
 各不正施工を解説/
不正施工の対策検証軽量機の足場数量不正
 強度不足グラウト充填品質 自穿孔検証  吊り台車の限界
クライミング削孔削孔要素不備インバーターチゼル 
 ケーシング削孔の詭弁 真実の削孔比較 
| 二重管偽装
拡径ビットでは二重管不可 /不正二重管証明動画を暴く


 ★検証ポイント
 @複数台施工/施工効果概要と経済性証明
 A足場仮設強度/実際の計算値と脆弱性について



 @複数台施工/施工効果概要と経済性証明

 工法比較/2台施工〜高経済性・工期短縮

   
    <足場仮設が必要な現行工法>        <無足場アンカー工法>
                                              大型動力も遠隔配置で可能なので・・・

                              昇降機だけで交通規制も必要としない/最大縮小

   
                    

                              仮に併用工による交通規制が必要としても・・・

                              2台施工により昇降機・交通規制とも工期半分!

     
 ※上記は、実際の発注に基づいた経費計算の資料です。
   総合対比 /−34%(施工費対比/−11% 仮設費対比−61%)
         
  ※さらに岩質土などの条件が合えば3倍の高速削孔/インプッシュアダプタでさらなる
   短縮・収益UPが可能です


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 A足場仮設強度/実際の計算値と脆弱性について

 
 法面足場仮設では複数台施工が本当にできないのか?・・・検証  


    

 上記において法面足場仮設は“高さ10m以上の構造の足場”が対象となるが、構造図、強度計算書などの
 計画書は、ほとんどの工期の場合、不思議な事に届け出をしなくても良い事となっています。
 しかし、実際の強度に対する懸念は大きく、突風によるクレーン転倒事故をよく耳にするように風圧による
 足場本体のねじれ、小地震による影響や強度対策も実質計算が困難であり、つまり外的要因が無い事が前提
 となっています。また、現場では構造図による計算強度すら、高技術を要する組立業者の施工精度に大きく
 影響されており、その技術者さえ高齢化などで不足しているのが現状で

 

 ※足場仮設による複数台施工の困難要素について検証!

 
 
強度計算では、一般的な単管足場で以下の強度条件が目安として知られている

 ●[設置条件1/法面勾配60°、せり出し幅5m、1m単管間隔、延長20m、直高8.66mで
 
2t強度]が、一般的に二重管施工の設計によく強度精査されないまま、採用されていますが、削孔長5m以上
 では実質必須の55kwロータリーパーカッション削孔機1台(約2.8t)での作業では強度不足となります

  
 ※市場単価では、”土木コスト情報においても適用範囲として削孔径〜65mmとしている”つまり主に
 機械重量500kg程度の単管削孔機のものであり、簡易構造なので適用範囲は設置条件1の歩掛の強度
 となります。 よって一般的な二重管削孔機(削孔径90mm〜機械重量2.8t)では強度不足となりますが

 現在でも二重管施工では、普通に歩掛採用されている設計書を多く見かけます。
 通常施工でも5%の損料を歩掛計上する程の脆弱な足場強度であり、作業員の生命に関わる事なので、
 安全作業ため改善されるべき問題です

                                              

 
設置条件2/法面勾配60°、せり出し幅5m、0.5m鋼管間隔、延長20m、直高8.66mで4t強度


      

 
構造上の面から仮に横延長が44m以上長く、1台毎に独立足場仮設を設置(下図@構造)できる現場なら複数台
 
施工の可能性はあるが端部足場は2.5m(仮設足場設置指針)の延長をしないと最端位置の施工が不可能となる
 ので、互いの足場仮設の端部施工時には最端1台に対し、反対方向の最端に一台を配置した場合は機械間隔20m
 以上が確保でき可能性はあるが効率的ではなく現実性は低い。

 
また、仮に1台の巨大足場を設置(下図A構造)し、配置管理により作業域を取り合うとした場合においても同様に
 2台の間隔が20m未満では危険となる。
つまり施工進捗、縦移動時にも機械間隔を維持しながら施工しないと
 足場の強度不足となるので、実際の施工では制約により複数施工が可能であっても効率的ではなくなる。
 また、通常使用でも5%程度の部材損料が発生する(歩掛に損料計上)現状では、先に挙げた外的要因もあるので
 足場強度に余裕は無く、なおさら2台近接による作用域強度は測定困難な事から安全は保証されない。


 【仮設足場の部材損料について】

全特足場概要図/縦8.66m×横40mで使用量1480m内破損量118m=パイプ2.7kg/mなので毎回318kgも破損歩掛計上

 つまり、通常作業においても曲がり等の単管破損が大量に発生しているという危険度です。


 上記は、最小延長44mで検証した場合であり、レアケースではあるが、例えば延長60mのような大規模足場
 の場合は、縦移動/横足場の縦ピッチを合わす事が可能であり、機械間隔20mを維持して2台施工する事は、
 延長の余裕から比較的可能性が高くなるが、いずれの場合も
設置条件2でないと強度不足となる
 また、これでは大きく低経済性となり、ほとんどの対比工法に劣る。


                   ※参考資料 ロックボルト工標準積算資料/
()全国特定法保護協会
                         土木コスト情報/(一財)建設物価調査会 他

 

   
   ※A構造の場合、2台が同時進捗しないので下段へ移動時する時に解体して斜路を作る際にも調整を必要とする。その他にも
    実際の斜面は凹凸や屈折がある為に一連構造の足場強度設計は困難で、対面毎に対する単体構造の足場設計が容易で一般的。


  【 結 論 】
   

  単管足場で組立ピッチ0.25mの足場構造が組立可能ならば足場強度が増強され
  複数台施工の可能性は高くなりますが、凹凸斜面に6t弱/2台の作業を支える精密な
  足場組立を行う事は至難の業
で高精度技術が必要であり、足場単価も増大します。
  よって、複数台施工は安全・技術・経費的に至難であり不可能です。



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