吊り台車施工では、削孔方向姿勢が取れないので施工不能

 クライミング削孔検証
 
法面斜面は歪な形状をしており削孔(滑り面)方向と重力方向は、違うので
 四輪では削孔方向に制御出来ない。必然的に削孔長不足・設計強度不足が発生します。

 Slope Drive method of construction by Wire operation


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 各不正施工を解説/
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クライミング削孔削孔要素不備インバーターチゼル 
 ケーシング削孔の詭弁 真実の削孔比較 
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拡径ビットでは二重管不可 /不正二重管証明動画を暴く

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★既設法枠条件でのクライミング施工は、高重量機が法枠に乗って走行移動するので法枠損傷を発生させ
  問題となっています。また、表面損傷対策としてマットを敷いても重機が踏ん張ると圧力で亀裂剥落が発生し、
  これにより会計検査の指摘が急増しています。指摘事項にあるように、工法原因以前の問題として、
  高重量機が法枠上を走行すれば、どうなるか? 設計者・発注者の想像力の欠如が原因とされています



 ★検証ポイント
 @削孔方向/吊り上げ台車では、斜め方向+高さ角度姿勢が不能
 A梯子工法/削孔反力・方向性不能、削孔姿勢維持不能



 @削孔方向/吊り上げ台車では、斜め方向+高さ角度姿勢が不能

        ★吊り下げ台車による施工が困難な理由      
   
   
 ※ロッククライミング工法での鉄筋挿入工・アンカー工は以下の理由で不正施工です 


 

★上図のように無足場アンカー工法では一点固定で全方向/縦横斜め、全角度に姿勢維持できるが、
 
台車施工(縦横)では斜め方向に姿勢出来ず、さらに全角度で姿勢維持するのは不可能。つまり削孔点に
 削孔ビットの先端を当てる事が出来ても削孔方向に削孔する事は極めて困難なので施工不能です

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 【2】不陸のある斜面での二輪吊り足場移動は、削孔位置に移動する事すら困難


 @二点で安定させる台車足場は、物理的に片方が不安定になるとバランスが崩れる。

  高重量の台車足場ごと移動する工程には、【1】の要素が全て障害として発生する

  また、比較的不陸のない法面においても、打設点に到達するまでの微調整が

  多く±2°の設置位置に固定するのは極めて難しい

 ★欠点1/移動方法を検証する−削孔の全方向ずれの原因
 
b〜cへ移動する場合を例にして説明


 1.横移動の為には、まずbからaへの縦移動が必要
  
  重量のある四輪台車の場合、前輪固定・後輪自由で構成され(前輪自由にすると

  引っ張り方向の不陸の違いによりバラバラに車輪が動いて動かせなくなる為) 

  一旦タイヤ向きを同じ向きにする為、a地点に引き上げ移動しなければならない。

  これもタイヤ向きにより引き上げ位置も固定できない

 2.aからCへの移動工程/角度見極めが至難

  c地点移動においてa角度を勘で推定して垂直降下時に車輪角度を少しずつ

  傾けながらc点目指して移動するが、斜面不陸・重力方向・タイヤ角度を

  調整しながらの移動は至難。つまり、削孔位置にロッド先端を当てれても

  設計方向に姿勢させる移動は不可能に近い。特に左右方向のブレは大きい。

  ※法枠工での移動では高重量なので法枠の欠けなども発生しやすい


 ★欠点2/油圧姿勢維持を検証/上下方向ずれの原因


 ※油圧力で支持固定維持する作業は減圧調整(油圧は自然減圧します)が困難!

  掘削工(土砂掘削)と削孔工(鉄筋挿入工)は、求められる精度が違います。


                     

 課題/削孔反力の検証

 
斜面なので重量は地中方向(削孔方向)には1/3程度しか作用されず、

 主に下降方向に作用される。反力抵抗(重量抵抗なら3t程度必要)は

 見た目より小さい。単管・ロックボルト程度の反力しか作用しないので、

 それ以上の削孔長・削孔径の施工では不足する。
 

 ★問題点のまとめ

 
クライミング削孔機は、図のように削孔機の縦角度や足場角度が油圧制御に

 よって構成されている。油圧動力は自然減圧するものなので、維持を保つ事は

 困難であり時間経過により静止状態が崩れ角度は徐々に変化します。

 また、油圧作動中の振動も減圧を促します。

 この状況を運転作業員が認知・微調整する事も、ともに困難であり、削孔中に

 孔壁曲がりが発生しているのは、これが原因と思われます。

 鉄筋挿入工やアンカー工の施工に要求される高精度の角度管理では困難です。
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 A梯子工法/削孔反力・方向性不能、削孔姿勢維持不能

 
以下のように台車に代わりハシゴを設置して施工する工法もありますが、横方向の不陸に対して
  板を挟んで姿勢調整するような行き当たりの稚拙な作業の方法は、施工の安全性に乏しく強度根拠
  がなく不安定で危険です正常姿勢・角度で施工できないので、
机上の空論です。


             側面図                正面図

     


















 例えば、下図のような斜面不陸に対して、赤線の重力変位に挟み補強材で解決するには

 斜面の歪み深度により大きさ・強度・設置角度が異なるので解決するには不可能に近い。

 また、その都度異なる不陸に対して、状態を把握する事は困難だが、削孔機の高重量を

 支える挟み補強材の設置作業の安全確立は、不可能に近い。

 しかしながら、これが疎かになると転倒などの危険が発生するので見過ごせません。

 また、他の不陸地点の重力影響(ひずみ)がハシゴにより伝達する状況で横縦±2度の精度で

 削孔機を固定設置することはさらに困難であり、さらにこの問題を移動ごとに新たに対応

 しなければならない事を考えると実現性に疑問があり品質施工どころか施工自体が不可能です



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